レオーネサッカースクール宇都宮
ジュニア育成プラン
6歳~12歳

ジュニア年代で
大切なことは
サッカーへの「向き合い方」。
試合に勝つ為だけではなく、
サッカーと「どう向き合うか」「どんな姿勢で挑むか」を
身につける大切な時期がジュニア年代です。
何気ない行動。一つの地味な基礎を
積み重ねていけるのか。
『昨日の自分を超える。』
をモットーに、それが私たちの選手育成です。

U7 / 6・7歳
サッカーと出会い、「好き」になる
COACHING THEME
サッカーを好きに。未来のサッカー小僧を育てる。
ルールやマナーの導入。人間性、社会性を育む。
成功体験の積み重ねによる、挑戦する面白さを学ぶ。
CLUB APPROACH
サッカーと出会い、好きになる瞬間。お友達と楽しくボールを蹴ったり、鬼ごっこをしたり、楽しいトレーニングがサッカーの上達に繋がります。コーディネーショントレーニングや、運動神経を向上させるプログラムを取り入れ、未来のサッカー小僧を育てていきます。

U8/ 8歳
基礎の反復と、『個』を伸ばす
COACHING THEME
止める・蹴る・運ぶの基礎技術の反復
勝つ喜びを知る。1対1の導入
仲間と協力する『関係性』の理解
CLUB APPROACH
楽しみながら基礎基本を取り入れていく時期。反復練習を、いかに退屈させないように身に付けさせていくかが重要になります。勝つ喜びや負けるくやしさ、サッカーの面白さを知り、1対1で相手と自分の強みを少しずつ理解していく時期。

U9 / 9歳
『勝ち方』を考え始める年齢
COACHING THEME
個人戦術を身に付けさせ幹を太くしていく時期
判断力・選択肢を持つ選手へ
試合中での状況判断(攻守の切り替え)
CLUB APPROACH
『勝ち』を意識し始め、上手くなりたい気持ちが芽生え始める時期。勝った負けた以上に、『なぜそうなったのか?』を問いかけ、答えを与えるだけではなく、状況判断を身に付けさせていきます。自分自身の上達している実感と、勝利することで成長している実感を持たせていきます。

U10/ 10歳
〝自分との競争‟が始まる次期
COACHING THEME
自分の課題と向き合う
攻撃も守備も責任を持つ(組織的な守備の強化)
チームとして勝つ喜びを知る
CLUB APPROACH
負けた時の振り返りを"自分の課題の宝庫"とする習慣。『上手い=偉い』ではなく、『努力=価値の積み重ね』と伝える。自己成長を求める選手達を育成していき、真の競争は自分自身であることを理解する。

U11 / 11歳
高い強度の中で通用する選手へ
COACHING THEME
実戦で技術を発揮する為の土台作り(技術の選択へ)
認知→判断→実行のスピードを高める
チームの中での役割と自覚
CLUB APPROACH
練習で試合以上の強度を意識。高いプレッシャーの中で技術を発揮できる選手へと導いていく。プレッシャー下で成功体験を積むメニュー設計。負けを言い訳にせず、‟次どうするか‟に向かわせる文化。

U12/ 12歳
責任のある成長を
COACHING THEME
個人戦術の積み重ねを発揮する年代
グループ戦術・試合の流れを読む力
チームの流れを変える‟人間力‟
CLUB APPROACH
『勝つために必要なことは何か?』を自ら考えさせ、行動した責任は自分たちにあることを習慣化していく。責任感と自由のバランス。中学生年代でも輝くための選手育成を。
